「八つ墓村」真夏のロケ地巡り、1箇所目の「福地郵便局」を後にし、再び国道313号線に戻ってきた。
福地郵便局のロケ地探訪記はこちら
そこからは西に進みしばらく走る。
国道なので道は十分に整備されているので、山間部を走ってはいるけれど気軽に運転できる。
次の目的地は「大谷八幡神社」という場所で、劇中では夏祭りのシーンで使われた。
萩原健一氏と小川真由美氏が訪れているのが確認できる。
🎬 八つ墓村大谷八幡神社岡山県高梁市ロケ地の詳細を見る →国道313号線を進むと、「高梁市川上町」というエリアに入った。
この「川上町」というのは、劇中にも登場している名前だ。
福地郵便局前のバス停は「川上町」という名前だったし、八つ墓村内にある鍾乳洞の名前は「川上洞」となっていた。
この映画では、八つ墓村の名前は町村合併で消えたということになってたけど、合併後の名前は「川上町」だったのかも(劇中で言及していたかは覚えていない)
国道313号線を途中、右折し県道77号線に入った。
住宅街も消え、しばらくは左手に小川を見ながら山間部を進む。とは言っても片側一車線の広い道路だ。
途中、小さな集落を抜け県道からも外れると、いよいよ中央線も消えてきた。
なんか寂しくなってきたなぁと思った頃に、隠れるようにひっそりと建っている大谷八幡神社に到着した。
看板も出ていなかったと思う。
とにかくカーナビがなかったら気づかず通り越していただろう、そのぐらいわかりづらい場所にあった。

周辺も住宅などはなく、山に向かう道の途中にポツンとある感じだ。
近くには小川が流れている。
山門の手前の駐車スペースっぽい空間に車を停めた。

本殿は山の上の方にあるため、少し上り坂になる。それほどきつい勾配ではない。
また、参道は舗装され車も1台なら通れる幅であるため、時々往来があるのだろう。

鳥居を抜け山門を進と回廊に入る。ここも緩やかな上り坂だ。
そしてすぐに本殿が見えてきた。すぐ後ろは森になっている。
映画のロケが行われたのはこの辺りだ。

夏祭りのシーンで、小川真由美氏と萩原健一氏が訪れているのが確認できる。

通ってきた回廊も映っている。

ちなみにこのカットの前に、遠くから神社全体を写したカットが入るが、それはまた別の神社である。
しかし同じ高梁市に存在しており、別の記事で紹介する予定だ。
🎬 八つ墓村大谷八幡神社岡山県高梁市ロケ地の詳細を見る →
